オーガニックコットンとは…
農薬や化学肥料などの科学薬剤をいっさい使わずに有機栽培され、加工の段階でも化学処理を極力抑えて作られた「無農薬有機栽培綿」のことです。
通常、綿の栽培には、非常に多くの化学薬剤が使われているそうです。
コットンの種の段階から防虫剤や除草剤、発育を促すための化学肥料、刈り入れ時に枯葉剤の散布、そして糸や生地を作る段階にも化学染料、防縮加工剤など、通常の綿は実にさまざまな薬剤が使われ作られているそうです。
オ−ガニックコットンを作る過程では、化学肥料の代わりに有機肥料、人の手により除草作業が行われ、農薬は使わずに昆虫などによる害虫駆除、刈り取りには枯れ葉剤などを使わず、茎や葉が自然に枯れる11月ごろまで待ち刈り取るそうです。その他化学薬剤の代わりに、蜜蝋、澱粉糊、菜種油、果汁など自然のものを使用しています。
化学薬剤に頼った生産の効率化を優先せずに、植物の自然本来の状態を大切にしながら作られた綿素材です。
自然本来の状態を大切にしているから肌にやさしい
化学物質を極力抑えて作られるオーガニックコットンは、柔らかさと天然素材の心地よさが特徴です。お肌にとってもやさしく作られたオーガニックコットン製のタオル、寝具、肌着など、肌が敏感な方や、デリケートな赤ちゃんにとってもおすすめの素材です。
オーガニックコットンの布ナプキン 【おすすめアイテム】
メイドインアースさんの口コミ情報でも「もっと早く使えばよかった」という感想の声がとっても多く人気の高い「生理用の布なぷきん」は本当におすすめです。
通常の生理用ナプキンで肌がムレたりかぶれたりすることってありませんか?私の場合は特に、3日目以降に量が少なくなってくるとムレによる痛みや痒みが起こることがあります。通常のナプキンだとどうしても通気が悪くなり、肌の弱いものにとっては嫌な期間です。いっそのこと普通の下着を履いてしまいたいけれど、しみになるのがイヤですよね。でも布のナプキンなら下着と同様に快適に過ごせるのです♪
生理期間中の布ナプキン使用時期は人によりさまざまです。私の場合は先ほどのように主に量の少ない時期に使います。量の多いときに使うとすれば、自宅にいる時間は布、外出時は通常ナプキンというように使い分けています。ご自身の生活シーンに合わせて、布と通常ナプキンを使い分けると良いと思います。 産後の悪露が少なくなりかけた時期にもおすすめです。
* * * メードインアースさんの布ナプキン * * *
* * * 徳山ベビーさんのSckoon社(スクーン社)の布ナプキン * * * 無地とはひと味違った柄の入った布ナプキン Skoon社のその他のナプキンはこちら
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