プロフィール
- Author:サチコ
- 三十路の関西人。
爆弾発言多々。 可もなく不可もなく。
ポルの俳句
暴走ブログペット・ポルが綴る
不思議ちゃん俳句集。
謎の五七五に心ゆくまで
癒されて下さい。
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随分前に某映画雑誌の 全プレで申し込みしていた フォトスタンドが到着しました。 いつも実家に帰ったときに 見ているヨミモノです。 応募券3号分を集めて送ると、 フォトフレーム(ポストカード可)と ハリウッドスターのポストカード 5枚セットがもれなくもらえます。 もらえるハリウッドスターは ジョニー・デップ ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー ザック・エフロン そしてオードリー・ヘプバーン。 ジョニさんがいたので いそいそ帰省の度に集めていました。 1号分集め忘れたので バックナンバーを取り寄せ、 応募しました。 そしてようやく お待ちかねセットが到着しました。  これを見た私の 第一印象。 ぴ……
ぴんくい……。
雑誌掲載時は白黒だったので、 フォトフレームの あまりのピンクさに ビックリしました……。 なんとか気を取り直し、 ジョニさんをセッティッング。 ぴ……
ぴんくい……。
何回見ても。 ぴんくい……。 結構しっかりした造りの フォトスタンドだけに せめて木目調で……と 思いたくなるようなピンクさが 微妙にシュールでした。
きょうポルがチョコレートはアップしたいです。 それできょう、口溶けも予想したかったの♪ でも、食べ物へお願いー! *このエントリは、 ブログペットの「 ポル」が書きました。
2009年11月19日(木)
激動の秋ドラマ
(タイトルに あんまり意味はありません) 秋ドラマ、そろそろ自分の中では 取捨揃いました。 今回もザクッと 後々の自分用の記録に。 月曜9時・8チャンネル 『東京DOGS』楽しみにしていた月9の 小栗旬&水嶋ヒロ作品。(敬称略) お願いだから恋愛沙汰にしないでよーと 色んな意味でハラハラしながら見てます。 この二人は「花ざかりの……」でも 共演してますけど、 がっつり絡むのを見るのは初めてです。 脚本がまず面白い。 「33分探偵」の脚本も書かれていて しかも舞台の方だから 会話の掛け合いがホントに 舞台を見ているようでテンポあって 緊張と緩和のリズムが絶妙で 素晴らしい。 三浦友和さん等、しっかりした役者の方が 周りを固めてらっしゃるので 若者達だけで飛び出た作品ではないのが ポイント高し。 ただ……ここまでの印象ですけど。 水嶋君は不利だなーと。 この芝居……じゃなかった、ドラマは 圧倒的に小栗旬君の一人勝ちな気が……。 頑張れ水嶋君。 (決して芝居が下手とか 嫌いとかではないです、 あくまでも念のため) 水曜10時・10チャンネル 『ギネ 産婦人科の女たち』好きジャンルの医療モノ。 最近の医療ドラマは 医療シーンがとんでもなくリアルで 日々ドラマの進歩に 驚くと同時に、 役者さん達のご苦労も 窺えるような感じです。 藤原紀香さんは元々好きなので あとは上地君と八嶋智人さんに 松下由樹さんや中村橋之助さん等 豪華な面々を楽しく見ています。 ひっさしぶりに内田有紀さんも 見ましたけど、 最後に見たのも医龍だったので 医療ドラマつながりだなーと 思いつつ。 母になる女子も 母にならない女子も 母になりたい女子も それ以外の方も そして勿論命の大切さとかも 盛り込んでいる ガッツリした作品です。 新生児を扱うドラマは ホントに大変そうだなー。 土曜9時・NHK土曜ドラマ 『チャレンジド』全5回なので 恐らくこのエントリーが上がる頃には もう終わってると思いますが。 蔵之介さん主演の チャレンジドを題材にした 結構デリケートな作品。 ……の割には 全5回なので、物凄い 展開が早いです。 勿体無い、全24回とかにして もっと掘り下げればいいのに。 蔵之介さんの体当たり芝居も それを支える奥さん役の 富田靖子さんも 見所の一つですね。 限られた回数の中で 大事なこといっぱい詰め込んでる 作品です。 学級委員の男の子が 本郷奏多君に似てて どこかで見たと思ったら 「魔王」とか「ヴォイス」にも 出てきた子でした。 日曜9時・4チャンネル日曜劇場 『JIN-仁-』今回の秋ドラマでも一・二を争う 好きドラマ。 マンガが原作らしいですが 知らないので先の展開が楽しみです。 設定もストーリーも 結構いい意味で予想外になるので 次はどうなるのかなーと ワクワクしています。 主役の大沢たかおさんは いつか舞台を見たいと思っていた 気になる役者さんの一人だったのですが 江戸と現代という アンバランスな世界の中で 物凄く自然に 南方先生という人になっているので やっぱりスゴイ人なんだなぁと思いました。 今回内野さんとがっつり絡んでらして それもまた個人的見所の一つ。 脳外科さんの設定なので 結構エグいシーンが とってもリアルに描かれています。 ここまで流すか!?状態で スゴイなーとひたすらオドロキです。 毎回吹き替えなしに手術シーンを ご本人がなさっているのも 素晴らしい。 それにしても毎回毎回 内野さんの坂本龍馬が 凄すぎる。 神奈川の人なのに なんであんなに土佐弁が似合うんだろお。 そしてなんであんなに普段との ギャップが凄まじいんだろお。 『エースをねらえ』の時もそうでしたが 憑依型の役者さんなんだなーと 今回改めて思い知りました。 余談ですが第一回を見たとき 反射的に「男子版『王家の紋章』」 だと思いました。 ついでに花魁の中谷美紀さんが 数回見るまで柴崎コウさんに見えて しょーがありませんでした。 そして江戸の町の女性のアップで 大画面の地デジで御覧の皆様は ファンデーションまで 見えているんだろーかと 余計な心配をしてしまう今日この頃。 今回多いですね、結構。 一週でも溜めてしまうと 見るのがめんどくさくなってしまうので とにかくなるべく早く 見るように心がけています。 実は。
この秋から始まった 今一番、超絶ハマッてる 「ドラマ」は。 ハマり過ぎてるので 次回のエントリーにてがっつりと。
職場の方と ロイズのポテトチップチョコレートの 話題になりました。 最初私が 「ロイズ?」 と聞き返すと 「北海道の チョコレートで有名なロイズです」 と教えて下さいましたが、 この時点で私の頭の中は こういうのを想像してました。その後、たまたま休みの日に 神戸の某百貨店に立ち寄った際、 『ロイズのポテトチップチョコレート販売』と書かれていたので 「もしや?」と思い立ち寄ってみたら 思いっきり知ってました。
しかも食べたことありました。何故もっと早く浮かばなかったのかというと。 私は「ROYCE」が「ロイズ」と読むことや チョコレートで有名な店だというのを 知らなかったのです。
あんぽんたん具合に凹みつつ 職場の方に差し上げようと 買って帰りました。 そしてちゃっかりご相伴にあずかり ひっさしぶりに食べました。 相変わらず激美味でした。 オンラインでも買えますが 百貨店の催事でも手に入りますので お近くに回ってきた際には是非。 ちなみに大阪なら 大丸梅田店 に11/18−11/30に 販売に来るみたいです。 帰り道なので メタボにならない程度に 買い占めたいと思います。
月初くらいの話ですが。  今年も メルティキッスゲットしています。 今年のは例年以上に 口溶けがいいみたいで。 職場でちょっと出しといたら フニャフニャになってしまいました。 でも相変わらず美味な上に ストロベリー味がホントに 濃いちごの名に相応しい イチゴなので、是非。 ちなみに上に写っている チーズショコラは チーズなチョコラというよりも ショコラなチーズという感じでした。 (どないやねん)
ついに。 今年一番といっても過言ではない ステキ舞台を見てきました。  劇団☆新感線の INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX『蛮幽鬼』です。 主演は私が キャラメルボックスで見たい見たいと 言い続けていた 上川隆也さん。そして 堺雅人さん。そんでもって 早乙女太一君。ヒロインは 稲森いずみさん。凄いメンバーです。 結論から先に申し上げますと。 素晴らしかった!!!!あー、これで古田さんが 出てたら〜! と思ったら。 次回の新感線は 古田新太さん&天海祐希さんだそうで。
うあああああああ。 感想などは折りたたんで。 ネタバレ含みます。ご注意。
サチコの「 「ぜざみ」と呼んでしまうのはクセ」 のまねしてかいてみるね Googleっては 遊び心満載の時の時のお? ちなみに「アスキーアート」は 検索結果での画面です!! 以前ちゃんの時のようで!! こういう日の画面です? 以前ちゃんのお誕生日もあるみたいで。 なストリートは検索結果でのようで!! なストリートは検索結果でのようで。 以前ちゃんの時のキャンペーンだったんだろ お誕生日もあるみたいでの お誕生日もあるみたいでの ネタを出しましたんだろ お誕生日もあるみたいで。 こういう日のネタを出しましたんだろお? ちなみに「アスキーアート」は検索結果で♪ 以前ちゃんのネタを出しましたが!! 以前ちゃんの時のネタを出しましたんだろお? ちなみに「アスキーアート」は 遊び心満載の画面です。 なストリートは何の画面です。 *このエントリは、 ブログペットの「 ポル」が書きました。
Googleってトコは 遊び心満載のようで。 以前ドラちゃんのお誕生日の 時のネタを出しましたが。  こういう日もあるみたいで。 セサミなストリートは 何のキャンペーンだったんだろお? ちなみに「アスキーアート」は 検索結果での画面です。
2009年11月12日(木)
まいみやげ
全13回に渡って 延々と、滔々と綴ってきた 箱根旅行記ですが。 この旅行で 私が自分用に購入したものは 2点のみです。 元々あんまり家にモノを 増やしたくないと思っていた上に 食べ物にもそんなに執着はないので 持って帰るのもめんどいしなーと 思っていたのですけど。 例の魔窟で 見つけてしまいました。  らびっつの 木箱です。 ピーターラビットは 好きキャラの一つです。 こげなかわゆい木箱の中には  こげなかわゆいコップが。 判ってます。 判ってるんです。 この木箱。 使う機会はないだろうって。それでも買ってしまう、 恐るべし旅行気分&魔窟。 コップは超活用していますが。 既に置物化している この木箱。 どうしよっかなー……。
はい。 毎年恒例の。 錦秋特別公演です。 勘太郎・七之助君の公演としては 5回目になります。 今回も母と一緒に ウェルシティ大阪厚生年金会館の 芸術ホールで見てきました。 大阪は1日のみ。 んでもって楽日でした。 昼の部だったので 夜の部の倍率よりは 取りやすかったんだと思われます。 昔何度か足を運んでいたにも関わらず 行き方をド忘れしました。 ので、今後のためにも行き方を。 地下鉄四ツ橋線、 本町駅23番出口から出て UFJ銀行の角を左に曲がり 後はまっすぐです。 7分もかからないかな。 御堂筋線の方は遠い上に 駅構内を歩くので 結局時間的には四ツ橋線の方が ラクな気がします。 はい。 行き方このくらい。 今回は4部門に 細かく分かれての 演目ですが、 勘太郎君七之助君は 後半2部の出演です。 前半の1部と2部は コラボする太鼓の方たちと 三味線の方の演目になります。 太鼓の演奏は約30分。 お腹の底まで響く音が とってもキモチイイのと 一回叩かせてもらいたくなるような 超大きな太鼓が めっちゃカッコイイです。 座長のようなベテランの方と 4人の若手の方との演奏でしたが 上腕二頭筋の凄まじさに 圧倒されながら、 自分のタプタプの腕を 比べてしまいました……。 ドラムのリズムも好きですが やっぱり太鼓独特のリズムも好きです。 2部は三味線の演目。 その筋の有名な方だと思うのですが 速弾きが凄くて指の動きが めっちゃ高速でした。 三味線ってあんな感じだったかなー? もう一台(って数えるのか?) 三味線とは別で弦で演奏する 三味線っポイ楽器もあって 胡弓かなー、みたいな。 (無学ですみません) 情熱大陸弾いて欲しいような ヴァイオリンみたいな音で とても綺麗でした。 勘太郎君と七之助君は 3部目で登場。 「二人腕久」という演目で 勘太郎君は男役で 七之助君は女形で 登場します。 勘太郎君はコミカルな動きも 表現力も ますます勘三郎さんに 似てきたなーという感じです。 独身最後の舞台だそうですが 12年には勘九郎の名前を継ぐので 一層磨きがかかっているような 舞でした。 そして七之助君。 いつもいつも思いますが。 七之助君の女形の登場シーンでは 「女として負けてるワタシ」 状態になります。 ステキ過ぎです。 反則だなーあの妖艶な美しさは。 4部目はいよいよ 太鼓と三味線と歌舞伎の コラボレーション。 勘太郎君と七之助君は 袴姿で登場。 殆どスッピンです。 太鼓に合わせて型をキメる 勘太郎君と 三味線に合わせて 幻想的に舞う七之助君と 二人の動きにぴったり合わせて 和の空気を作っていく 太鼓と三味線とが 超絶素晴らしかったです。 とにかくこの時の 勘太郎君がもう めっっっっっっっっっっっちゃくちゃ スゴイのです。 気迫というか気合いというか とにかくあの表情に 圧倒されました。 終了後、 嵐のような拍手と スタンディングで迎えた客席に アンコール3回に応えて 深々と一礼してくれた 勘太郎君と七之助君。 今回はトークはありませんでしたが 若い二人の生み出す 歌舞伎な世界に 改めて感動した一日でした。 二人ともますます忙しくなりますが 来年も是非やって欲しいなーと 思いました。
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