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作業中

2009.07.03 (Fri)

工務店さんに無理を言って、自分たちでも出来る作業を手伝わせていただいています。

塗り

これは、床板を塗っているところです。

山中油

京都の山中油店さんより取り寄せた、弁柄や柿渋、工芸用自然油を使用しています。

yukaita.jpg

弁柄を塗った板と、その後油を塗って仕上げた板です。和よりちょっと洋よりの狙った仕上げになった気がしています。

カウンター柿渋

今度の店はオープンキッチンで一部カウンター席を設けます。そのカウンターは南アフリカ産のブビンガー材を設計士さんが手に入れてくれました。この木は硬く、家具やカウンターにはもってこいの木だそうです。これも自分たちで柿渋を塗ります。
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基礎工事

2009.06.26 (Fri)

基礎工事重機1

基礎工事が始まりました。これは後々のことを考え今できることはしっかりやっていただいています。
狭い空間に重機を入れての作業です。最近のこういった重機のエンジンや排気音の小ささにびっくりしました。少し離れた外からは軽いうなり音くらいしかしません。ご近所へのご迷惑も少しくらいは軽減できているといいのですが・・・・。

基礎工事2

基礎工事3

やっぱりと言うか当然というか、基礎梁の一部は使い物になりませんでした。横に新たに基礎を立ち上げたり、やり直したりなど傷み具合ごとに作業を変えて行います。

基礎入れ替え

横では大工さんが下回りの傷んだ柱の修復作業中です。
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6月の京都その2

2009.06.22 (Mon)

今回のランチはRistorante dei CACCIATORI - リストランテ デイ カッチャトーリへ伺いました。

シェフは自分とイタリア最初の学校でいっしょでしたがその後、その世界では知る人ぞ知るあのチェザーレ・ジャッコーネ氏の下で数年研鑽を積んだ凄腕です。渡航直後からしっかり目的意識があったこの人は自分のような行き当たりばったりな人間とは違う、誠実なまっすぐな印象のイメージがありました。数年ぶりの彼のその印象は変わっていませんでした。

料理はもちろんピエモンテーゼ。

カチャトーリ1

ペペローニの詰め物、もちろん定番のピエモンテ料理です。

カチャトーリ2

ヴィネガー使いが印象的なホロホロ鳥のインサラータです。

カチャトーリ3

プリモはウサギのレバーソースのパスタ

鱸を使ったお皿をはさんでお肉のセコンドは

カチャトーリ4

香りよい子羊と野菜のフリットでした。

ボネ

ドルチェはボネ。チョコレートとアマレットの有名なピエモンテのデザートです。

イタリアンそれもピエモンテ料理が食べたくなったらお出かけ下さい。

夕食はカウンターの設えを見学したくて決めた某有名和食店でした。

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焼き鱧、ジュンサイとオボロ豆腐、うにの前菜

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椀は鮑と海老を射込んでであげた万願寺

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アスパラと生湯葉の八幡巻き

お作り

お造りはグジとマグロ。

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琵琶湖産の鮎の塩焼き、白瓜をすり流しただて酢がついていました。

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カラスミのお寿司。・・・・・これノックアウトされました。

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新ジャガと刻みオクラのコンソメジュレ掛け

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選べるご飯はウスイ豆のかき揚丼、鱧茶漬け、自家製山椒餅の小鍋仕立てから選べました。

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おもたせのお菓子が有名なお店のデザートはやっぱりさすがでした。アズキ入りのゴマ豆腐の粽。

高速が混むのを嫌って、夕食後の遅めの時間を狙って高速に乗ったのですが、さすが1千円効果。ホテルのチェックイン時も駐車場がいっぱいで徒歩五分の契約駐車場へまわされましたが、やっぱりこんな時間なのにけっこうな通行料でした。
また、市内で利用したタクシーのドライバーさんがインフルエンザの影響を嘆いていたのがとても印象的でした。

20:23  |  お出かけ  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

6月の京都

2009.06.22 (Mon)

今の土・日で京都へ行ってきました。

土曜日の午後出発で、京都へ。急遽決まった日程の為、ホテルは少し不便でした。
一件所用を済ませ、夜はピッツアの夕食。何店舗も展開する大箱のお店でしたが、ピッツアの生地がモチモチで美味。自分たちの担当のサービスの女性の接客がすばらしい、ちょっとバタバタした自分たちのオーダーにも笑顔を絶やさず、的確に対応してくれました。とても勉強になり、自分たちの方法とは違いますが、力のあるお店は違うと実感。


イエモン

翌日はホテル近くのカフェで朝食。

卵サンド

自分は焼きおにぎりのセット、これは卵サンドのセットです。実は自分、卵サンド苦手です。ゆで卵もオムレツもスクランブルエッグも大好きなのに、パンにはさむとなぜか駄目なのです。

その後今回のもう1つの目的。京町屋の見学と改修のアドバイスをいただきにとある方のお宅へ。

京町屋

京町屋1

京都では有名なこの京町家は、今現在お住まいです。ご縁があり拝見させていただくことが出来ました。美しいただずまいの心地よい空間でした。

たわし

その後、いつもよる三条大橋の商店へ。憧れの箒をゲットしました。ここの棕櫚の箒はちょっとした掃除機が買えるくらいの値段がしますが、それこそきちんと使えば一生物の道具です。

今回も食の研修は怠りませんでした。それは・・・・その2へ


19:30  |  お出かけ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

解体工事

2009.06.22 (Mon)

解体1

解体工事がすすんでいます。

解体2

昔の家は今と違いコンクリートの基礎ではなく、土間の置石の上に家が載っていました。20年程前に奥の庭をコンクリートで覆って増築したらしく、そのため湿気が逃げ難くなり一部基礎の木材がやられていいました。

板壁

悪いことがあればよいことも、ベニヤと石膏ボードの壁をはぐったらいい色の板壁が出現。

土壁すすき

萱を使った土壁も出てきました。

19:02  |  町家改修  |  Trackback(0)  |  Comment(1)
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